中国語には、「很hěn」がたくさん出てきます。「その”很”って、つけなきゃダメなの?」とネイティブに
中国語ネイティブの友人・知人がたくさんいる私ですが、さすがに背中をかいてもらったことはありません。で
今回は、入門段階で出てくる「これ、それ、あれ、どれ」の言い方。 「これは私のです」に相当する上の例は
「一」の変調ルールに対して、「複雑で面倒」と苦手意識を持っている人もいるかもしれませんが、実は、結構
日本語に比べると、中国語の漢字の読み分けはずっとシンプル。だから、覚えなければいけないことも、限られ
多音字の読み分けの中で、比較的多いのが声調だけ違うというパターン。この文字もそのひとつです。 ↓ ↓
大学名は、どこの国でも略称をよく使いますね。では、台湾好きの日本人でも意外に答えられないこの問題、あなたはわかりますか?
否定を表す「不」には、第四声(bù)と第二声(bú)の二種類の読み方があります。この変調がすぐにでき
「雨yǔ」も「有yǒu」も「ユー」とはずいぶん違う音ですね。こんなつづりを中国語らしく読むためには、
どれも「思う」と訳すことのできる「覺得juéde」と「想xiǎng」 と 「認為rènwéi」。中国
ピンインの「a」は、「ア」に近く読むこともあるし、「エ」に近く読むこともありますね。それはどうやって
声調を間違えて発音した時に、先生から「第二声ですよ」と教えてもらっても、「あれ?第二声って、上がるん