台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

TOCFL
(華語文能力測験)

台湾華語の公式検定にチャレンジしよう!

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TOCFLの受験を決めたら、次は申込み!台湾で受験する場合のオンライン申込みの方法をご紹介します!(※台北市中心部の会場希望の場合は、早めのお申込みがお勧めです!)

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    1.アカウント作成

    ①受験する級と問題の種類(「聽力& 閱讀」「口語」「寫作」)を決めたら、以下の申し込みページにアクセスします。
    URL:http://reg.sc-top.org.tw/

    ちなみに、台湾で行われる「聽力& 閱讀」の試験は、「CAT試験(電腦聽讀測驗)」というレベルが分かれていない形式のものになります。

    ②初めて受験する場合は、先にアカウントをつくる必要があります。次の図の赤丸の註冊(Create New Account)をクリックし、自分の情報を登録していきましょう。

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    ③登録完了ボタンを押すと、登録したメールアドレスに認証コードが送られてくるので、送られてきたコード番号を入力します。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    以下のように登録したメールアドレスに4桁の認証コードが送られてきます。

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    ④認証を完了すると、個人情報を入力する画面がこのように表示されるので、指示に従い個人情報を登録してください。

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    ⑤現在台湾に住んでいる場合は「國內」を、台湾以外に住んでいる方は「國外」を選択してください。ここで登録した住所に試験の成績表・証明書が送られてきます。また成績表は、郵送ではなくTOCFLテストセンターへ行って、受け取ることもできます。この方法をご希望の方は住所を登録後、下図→の「選擇考試中心代收」にチェックを入れてください。

     

    ⑥情報をすべて登録できたら個人情報の取扱いに同意する「我同意個資法蒐集資料條款」にチェックをして「確定送出」をクリックしてください。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    以上でアカウントの作成は完成です。

    2.申し込み

    ①ログインしたら、「我要報名」を選びましょう。「全部考場清單」を押すと、試験会場の一覧が表示されます。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    右側が青いボタンで「報名」となっている会場のみ、まだ席が埋まっていないため、選択が可能です。台湾の「聽力& 閱讀」の試験はレベルが分かれていませんが、「報名」のボタンを押す前に「CAT自評等級」で自分自身の現在のレベルを選択してください。(ご自身が考える自己評価のレベルで結構です。)その後「報名」のボタンを押して次に進みます。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    日時、試験会場等に間違いがないかを確認した上で、「確認報名資料正確」を押して進みます。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    ③登録した情報および成績表の送付先(居住地もしくは大学付属の語学センター)が正しいことを確認してください。住所の変更等がある場合はこの段階でも修正可能です。間違いがなければ、画面下の「我同意~」(個人情報の取り扱いに関する同意欄)にチェックを入れ、「確認報名資料正確」をクリックします。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    ④成績表の送付先を再確認する画面が出てくるので、「確定」を選択すると、申し込み内容が確定されます。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    ⑤申込完了後3日以内に、受験料を納めるようにとのリマインダーが表示されます。

    台湾華語の公式検定TOCFL(申し込みから受験まで)

    受験料の支払い方法は、3種類あり、クレジットカード払い・電子マネー払い・払込票をWordもしくはPDFでダウンロード後に印刷してコンビニや金融機関で支払う方法です。いずれかの方法で支払いを済ませると、申し込み完了です。

    ※コンビニ支払いは、台湾現地のコンビニでの支払いとなります。日本のコンビニでは支払いできませんので、ご注意ください。

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    3.試験当日

    持ち物はパスポートもしくは居留証と、筆記用具です。

    日本での試験と違い、受験票はございません。試験の数日前に試験会場や開始時間等が書かれたリマインドのメールが届きます。

    試験会場へは、試験開始30分前に着くように向かってください。試験会場の学校に着くと、TOCFL受験者の誘導係の方が教室を教えてくれます。案内が張り出されていることもあるので、それに従って教室を目指しましょう。

    受験会場によっては、開始時間までは室外で待機することになります。係の方から指示があるので、それに従って入室、着席しましょう。

    ひとり一台ずつパソコンが割り当てられます。身分証明書の写真を基にした本人確認を経て、パソコンのロックを解除するパスワードが書かれた紙が渡されます。自分の氏名等に誤りがないかを確認した後、それを入力してください。

    その後は試験監督およびパソコンの表示画面に従って試験に臨んでください。

    閱讀(リーディング)の試験につきましては、時間制限が60分となり、時間内に25問以上の回答がなければ点数に影響が出てしまうため、時間配分にも十分ご留意ください。

    退室する際は、パソコンはそのままにし、受験の直前に配られた紙を試験監督に返却してください。

    4.試験前の準備について

    試験を受ける前に、台湾で行うTOCFL試験の流れについてご確認いただくことをお勧めしております。以下のリンクをご参照ください。日本語で説明がされている動画もございます。

    URL:https://tocfl.edu.tw/index.php/exam/operating

    また、パソコンの操作や問題形式などに慣れるため、事前に下記のサイトで練習することをお勧めいたします。

    (問題は模擬試験問題Vol.1-Vol.3から出題されています)

    URL : https://cbt.sc-top.org.tw/sctopj/

    5.よくある質問

    ①台湾でTOCFLを受験する際に必要な持ち物は何ですか?

    →身分証明書(パスポートか居留証のいずれか)、筆記用具の二点です。台湾で行う試験では、受験票はございません。

     

    ②申込時に顔写真は必要ですか?

    →台湾で行う試験を申込む際は、顔写真は必要ございません。(※日本で行う試験を申込む際は、顔写真が必要となります。)

     

    ③「CAT試験(電腦聽讀測驗)」とは何ですか?

    →台湾で行われるTOCFLの「聽力& 閱讀(Listening & Reading)」試験の形式のことです。日本で行われるTOCFL試験は筆記試験で、ご自身でレベル(Band A、Band B、Band Cのいずれか)を選択して受験をする形になります。台湾で行われるこちらの形式の試験は、パソコンを使用し、レベルを選択せずに受験するものとなります。問題に答えて正解するごとに難易度が上がる仕様になっており、最終的な点数によってレベルが判定されます。

     

    ④コンビニ支払いを選択した場合、日本のコンビニでも支払いはできますか?

    →コンビニ支払いとは、台湾のコンビニでのお支払いとなります。日本のコンビニではお支払いできませんので、ご注意ください。