留学中の必要経費の送金、どうする?
留学中に必要となる学費や生活費を、日本にいらっしゃる保護者から提供してもらうことを計画していらっしゃる方も多いと思いますが、その方法には、主に以下の三通りがあります。
(1) 台湾の銀行や郵便局に口座を開設し、そこに送金してもらう。
(2) クレジットカードの家族カードを作り、キャッシングができるようにしておく。
(3) 日本の銀行口座のデビッドカードを作り、日本で保護者に入金してもらったお金を台湾で引き出せるようにしておく。
(2) (3)については、日本にいらっしゃる間に、台湾でサービスが受けられるかどうか、カード会社や銀行で確認しておきましょう。
(1) が一番手軽な方法に見えますが、実は台湾での口座開設にはいくつかの制限があるのです。
口座開設の際の注意点
① 居留証のない方、20歳未満の方は銀行での口座開設ができませんので、郵便局で申請してください。
②開設する銀行や郵便局の支店は、原則として自宅か学校(または勤務先)の最寄の店舗となります。
③開設時には、マイナンバーが求められるので、日本でカードの手続きをして番号を控えておきましょう。
④郵便局の口座は、フルネームの印鑑を登録しておいた方が便利です。印鑑は、台湾でも簡単に作れますが、心配な方は事前に日本で準備しておきましょう。
郵便局や銀行での口座開設のサポートもPAPAGOにお任せください。
【サポート内容】
①移民署での「統一証号基資表」の取得サポート(居留証のない方の場合)
②銀行または郵便局での口座開設手続きサポート
③ATMの使い方レクチャー
※口座開設には、一定の制限があります。
※口座開設を希望される銀行や郵便局が台北市外、台北市郊外の場合、別途スタッフの交通費をご請求する可能性がございます。
【サポート料(税・送金手数料別)】
★「統一証号基資表」の取得サポートをご希望の場合
①+②+③:19,800円
★「統一証号基資表」をご自身で取得される場合もしくは既に居留証をお持ちの方の場合
②+③:14,000円
詳しくはLINEもしくはメールにてお問い合わせください。