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お天道様が見ている

日本語:お天道様が見ている
中国語:舉頭三尺有神明
ピンイン:jǔ tóu sānchǐ yǒu shénmíng
注音:ㄐㄩˇ ㄊㄡˊ ㄙㄢ ㄔˇ ㄧㄡˇ ㄕㄣˊ ㄇㄧㄥˊ

ˋお天道様が見ている 1

先月、母の友達に会いに家族とともに八里を訪れました。

自分は幼い頃からサイクリングでその辺に行くことがよくありました。高校や大学の時にも時折、MRTで近くの台北芸術大学に散歩しに行ったり、芸術展を見に行ったりします。家族と一緒に行く今回は初めてバスで行き、いつもと違う風景が見れて少し新鮮な気分でした。

帰り道で、バス停の近くに貼られるこの看板を見ました。バス停は少し住宅街から離れたところにあり、周辺にはあまり人はいないが、それでもゴミ一つなくきれいに保たれているのは、おそらく良心に訴えるこの看板のおかげでもあるように思いました。

台湾では、子供は大人に「舉頭三尺有神明(頭上三尺に神あり)」と教わります。人が見ていなくても、神様がいつも見ている。だから悪いことをしてはいけないと。

子供の頃は常に監視されているようでちょっと怖かったですが、大人になるにつれてそれがどうでもよくなりました。神様がいなくても、何をしたか自分自身が一番わかっているし、大事なのは自分の行動に責任を取ることだと思うからです。

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【ライター】

お天道様が見ている 2イージュン(台湾人スタッフ、男性、大体眠い)