私は高校で中国語の授業を履修しており、もともとは日本の大学で中国語を学びたいと考えていました。しかし、高校2年生の夏ごろから、せっかくなら正規留学をして4年間現地の中国語に触れ、中国語力を上げたいと考えるようになりました。そして中華圏の大学に進学する事を考えはじめました。受験期に上海に住んでいたこともあり、中国大陸や香港の大学も視野に入れていましたが、台湾の大学の学習環境が一番自分に合うと考え、台湾の大学に進学することを決めました。
Papagoさんには中国語のレッスン以外にも、自分の興味のある分野から大学や学科を紹介していただいたり、併願校の提案や、面接の練習、必要書類の確認などをしていただいたりとさまざまな面でサポートをして頂きました。
レッスンでは台湾と中国での発音の違いや、台湾でよく使われる単語であったり、言い回しも教えていただけました。台湾の大学を目指す前は簡体字の普通話を勉強していたので、中国と台湾の間での中国語の違いなども教えていただき、とても勉強になりました。

面接の練習では、本番で想定される質問を教えてくださったり、それにしっかり対応できるように対策をしてくださいました。そのため本番では比較的スムーズに受け答えすることができたと思います。
大学に出願するための自己PRや学習計画は、内容のアドバイスや日本語から中国語、英語への翻訳の添削も丁寧にしてくださいました。また自分でもよく大学、学科のことを調べられるように、サイトのリンクも併せて送っていただいたのでかなり情報も集めやすかったです。
中国では、TOCFLを受験することが出来ないため、高校三年生の夏休みと冬休みには台湾でTOCFL受験し、大学をいくつか見てまわりました。
実際に足を運んでみると立地や雰囲気が分かるので、一度見に行って良かったと思います。
秋にも別の学校を受けたのですが、書類選考で落ちてしまいました。焦って中国語を勉強しましたが、第一志望の出願の直前のTOCFLは残念ながら目標点、合格レベルには届きませんでした。
しかし、英語の資格(TOEIC LR, SW)や、過去に取得した中国語のスピーチコンテストの成績などの加点要素、面接などでなんとかそこをカバーし、無事第一志望の師範大学に合格することが出来ました。本当にPapagoさんには感謝しています。
新しい環境での大学生活が始まり、不安なこともたくさんありますが、精一杯がんばりたいです。