銘伝大学 法律学科

様々な分野に関する法律を学べる銘伝大学・法律学科を、卒業生のスタッフがご紹介します!

学科概要

銘伝大学法律学科は1992年に創設され、30年以上の歴史があります。

最初は財経法を中心にしていましたが、のちに「財金法律学科」が独立したため、現在の法律学科は法律実務を中心に、多方面で活躍できる人材の育成を目指しています。

普通、法律学科と言うと裁判官や弁護士などのイメージやドラマのシーンが浮かぶかもしれません。しかし、実際には法廷以外の場面でも様々な法律に関わることが多くあります。こうした、生活に密接に関連する多様な分野に触れられることが、銘伝大学法律学科の大きな特徴です。

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授業の特徴

法律学科の授業は、比較的伝統的なスタイルで行われています。教授が教科書の内容を解説したり、仮想のケースを出して「こういう場合はどう対応する?」と学生に考えさせたりするのがメインです。

他には学生が口頭発表をする授業もあり、発表の途中に教授から質問が飛んでくることも多いです。準備や発表を通して自然に復習ができるので、学習にはとても役立ちます。

学科イベント

銘伝大学 法律学科 2

毎年の学科週間では、ディベート大会が開催されます。テーマは学校が決め、学生たちは賛成・反対に分かれて討論し、最後に教授が審査員として勝敗を決めます。

誰でも参加でき、1年生も先輩とチームを組めるので、法律学科で一番盛り上がるイベントのひとつです。この大会を通じて、多くの経験や知識を得ることができます。

卒業後の進路

卒業後は国家試験を受けて公務員や弁護士、裁判官や検察官を目指す人が多いです。

そのほかにも、法律事務所や企業の法務スタッフ、政府機関、NPO法人(人権団体や法律扶助機関など)、教育機関で働く人もいます。

カリキュラム――學分學程

カリキュラムには3つのプログラムがあり、卒業までにいずれか1つを修了する必要があります。

1.人力資源法律プログラム(労働法・就業法など)
 →企業の人事管理や労働法務に関わる仕事を目指す人におすすめです。

2.科技とイノベーション法律プログラム(知的財産権・電子商取引・情報プライバシーなど)
 →テクノロジー法務や知的財産管理、電子商取引関連の仕事に関わりたい人におすすめです。

3.不動産法律プログラム(土地法・建築法・不動産取引・都市計画法など)
 →不動産法務や土地開発、建築法務などの分野で働きたい人におすすめです。

自分の興味や将来の進路に合わせて選べるので、専門性を深めながら実務力も身につけられます。

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