【合格体験記2025】U.A.様

私は高校2年の2月に県のプログラムで台湾に短期留学する機会がありました。その時に台湾の人々や雰囲気、食べ物の魅力に惹かれ、「台湾に住みたい!」と思い台湾の大学への進学を決意しました。

その後エージェントを探し始め、最終的にPAPAGOさんにお願いすることに決めたのは、私が考えていたところより、レベルが高めの大学を目指そうと言ってくれたからです。他のエージェントさんではストレートで確実に卒業するために、安全な選択肢を勧めるところもありました。ですが私は多少リスクや困難があっても挑戦したいと考え、PAPAGOさんとなら、自分を大きく成長させてくれる本気の台湾留学ができると感じ、お願いすることにしました。

【合格体験記2025】U.A.様 1

ここからは私の現在までの流れを簡単に紹介します。

・3月 中国語学習を始める 出願候補校のリストをいただく

・5月 自己PR・学習計画書の作成開始 TOCFL A2合格

・8月 TOCFL B1不合格

・11月 TOCFL B2合格 (8月にB1合格できなかったので焦りが大きく、かなり勉強して臨みました。PAPAGOさんが提供している日本語訳つきの八千詞と、TOCFLのサイトにある模擬問題を繰り返し解きました)

・2月 第一志望学科の書類完成 大学に出願

・3月 面接試験 (中国語で行われました。PAPAGOさんに面接対策をお願いしました)

・5月 大学合格 🌸

3月から8月まで台湾の語学学校に通っています!

PAPAGOさんのレッスンは本当に楽しかったです。マンツーマンなので発音もしっかり指導してくださり、私が話す時間も長く中国語力が着実に伸びたと実感しています。また台湾の習慣や美味しい食べ物のことなどを楽しくお話してくださり、私のくだらない話もたくさん聞いてくださったので、この時間が毎日の楽しみでもありました(笑)

宿題も私の汚い字を解読していただき、ひとつひとつ丁寧に添削していただいた先生方には感謝しかありません。

私が台湾の大学進学準備の中で一番苦労したのは、高校の勉強との両立です。私の高校は模試やテスト、宿題が多く、共通テストの勉強もしていたので、B2取得やTOEICのスコアUPのために思うように時間がかけられませんでした。隙間時間を使いながら効率よく勉強することを意識し、なんとか乗り切れましたが、中国語、英語資格の勉強開始は早ければ早いほどいいと思います。

【合格体験記2025】U.A.様 2

もし身近な人や友達が台湾に進学するとなったら、自信を持ってPAPAGOさんをお勧めしたいです。進学準備を親身にサポートしてくれるのはもちろんですが、特に心強かったのが「学習計画書の添削」です。

最初は内容の浅い文章しか書けませんでしたが、先生方の知識豊富な指導を受けていく中で、論理的で説得力のある文章へと大きく成長することができたと思います。指導してくださった先生は台湾の政治や世界情勢などにも詳しく、私が文章を書く上で役立つヒントをたくさんくださいました。

最後に、大学合格という大きな節目を迎えた今、両親、PAPAGOの皆さん、そして学校の先生方などここまで支えてくれた方々に心から感謝を伝えたいです。

「たくさんのことに挑戦したい」「もっと学びを深めたい」というワクワクいっぱいの今の初心を忘れず、大大大好きな台湾での大学生活を思いきり楽しみたいと思います。