台湾PAPAGO会は、PAPAGOのサポートを利用して台湾に進学された方や、台湾留学中にPAPAGOでインターンをしてくださった方など、台湾留学でPAPAGOとご縁のあった方のグループです。

先輩たちの近況をお届けします!

台湾が大好きになったワーホリ留学の一年間

コロナ禍で、ギリギリで語学留学として台湾入国ができ、PAPAGOインターン生になったパオズさんが、近況を届けてくれました!
その
パオズさんが経験した台湾留学を一緒に見てみましょう!


PAPAGO元インターン生のパオズです。

語学留学から帰国し、大学に就活とバタバタしているうちに、大好きな台湾から帰国して、気づけば一年以上経っていました。(ずっと台湾ロスで、自分で蛋餅つくってみたり、台湾ドラマを何度も見返したりしています…)

台湾から帰国するとすぐ、復学して就職活動を始めました。休学して台湾に行ったので、一年遅れて卒業することになります。周囲の友達は就活が終わっている中「どんな仕事がしたいだろう…」と最初は悩んでいました。しかし、どんな仕事かはさておき、「中華圏と関わる仕事がしたい」という思いが最初からありました。商社やメーカーのインターンに参加していく中で、「モノづくりを通して日本と中華圏を繋ぐ仕事をしたい」という思いが芽生えました。そこで、いろいろな事業があり、グローバルに働けるチャンスがある化学メーカーを志望するようになりました。途中で挫けそうになったこともありましたが、最終的には第一志望だった企業に内定することができました。就活前に「中国語の需要って本当にあるのかな…」と不安になったこともありましたが、実際の面接では、hsk6級の所持や留学時の経験について注目していただけことが多々ありました。台湾留学が自分自身の大きなアピール点になったと思います。

語学学校や、PAPAGOでのインターンにアルバイトと充実した台湾生活を送りました。その中で、中国語はもちろんのことですが、台湾の文化やジェンダー・政治などに対する新しい価値観を学ぶことができ、本当に留学に行ってよかったと思います。一年という期間ではありましたが、将来に対する考えも大きく変わり、自身も成長することができました。4月から社会人となりましたが、いつか仕事で大好きな台湾に出張や駐在などを任せてもらうことを目標に、これからも中国語の勉強を継続して頑張りたいと思います!

台湾が大好きになったワーホリ留学の一年間 | 台湾短期語学留学,大学進学

 

【ライター】
台湾から帰国後も、ずっと台湾ロスの元PAPAGOインターン生パオズです!