古根様

朝から晩まで中国語漬け、夢中で学んだ2週間!
お名前​ 古根様
年齢(留学時) 47歳
留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間​ 2週間
宿泊​ アパートメント
ビザ種類​ ノービザ

この度も大変、御世話になりました。

去年、初めて利用させて頂いて次回は少しでも長く、そして集中的に勉強が出来ればと思い続けてました。どうしても仕事をしてる以上は、連続した長期の休みを取得するには難しく時間だけが過ぎていく日々でした。前回は思い立って即、行動しましたが・・・。
今回は夏前にどうしても2週間の休暇取得を目標に日程を考えて、そして集中的に勉強が出来るコースA3プランをベースに検討いたしました。更に今回はホテルじゃなく部屋を借りる!事も希望に添えて!日程的に真ん中に中秋節が入りましたが、2週間勉強できる環境が出来て楽しかったです。

古根様

初日は部屋の説明等で後は日用品を買いに出かけ最初の食事でいきなりつまずく・・・全然聞き取れない(汗) アレ?アレレ?・・・2日目にしてやっと聞き取れるようになりましたが、耳が慣れるまで頭の中に?がイッパイでした(笑)

月曜日、午前はフォローアップ講座・座学はユウさん講師で去年に引き続き楽しく過ごし、午後は淡江大学へ。去年は初心者クラスを1週間のみでしたので、今回も引き続き初心者クラスへ。ある意味途中編入ですが、グループレッスンの良いところは他国の方も中国語を勉強しに来てる!という部分です。英語も混じりますが習った中国語で会話をする。そして2~4人程度に分かれてゲームやQ&Aを繰り返したりとで、いきなり宿題発生(今回の大学では毎日宿題がありました。)
※日本人は漢字がある程度理解出来ると思われてます。宿題も他国の方に比べて多いです。たとえば他国の方はピンインだけの宿題が日本人は両方書いて提出や自己紹介を他国の方は50字程度、日本人は80字以上等々・・・。

大学ではスマホを使いLINEのグループをクラス単位で作成されていて、老師からアプリを使った問題集の展開やその場で回答の早い順番が常に表示されたり、休みの日には平渓のランタン祭りの案内や老師への質問もLINEで共有出来ました。

そして夕方よりTLIにてレッスン(ここの良いところは日本語の教科書が買える。大学は英語の教科書です。)ピンインから復習かねて最初から授業をして頂きました。TLIでは老師の方は固定ではなく毎日、毎時間老師がかわります。私が受けた老師は全て、丁寧な老師で毎時間最初に色々な質問を受けます。(もちろん中国語です。)そこで会話から授業に入っていく感じが凄く良いです。一つの単元が終わるごとに毎回、5個程度の作文?をします。理解度の確認だと思いますが楽しいです。美味しい豆花の店を教えて貰ったり・・・。グループレッスンとは違い日文版・上の教科書の半分まで終わりました。進捗が早いです。(早いと思ってるのは私自身だけかも?)判らないことも、その時点で回答してくれる。理解できるまで先に進まない。

今回、大学と語学学校の両方を受けて?というよりもグループレッスンとマンツーマンレッスンの両方を受けて良かった事は、グループレッスンではクラスメイトと色々と問題や解答を考えて楽しく授業が受けられる。マンツーマンレッスンでは発音をしっかりと注意される事。どうしてもグループ全体の進捗の関係で細かい発音まで注意されない事。私的には両方受けてこそ判るA3コースはお勧めです。

授業の多い日で午前TLIで3コマ・午後大学で3コマ・夕方TLIで2コマと少ない日で夕方のTLIが無い程度です。たまたま借りた部屋がTLIの近くにあり、TLIが終わって昼御飯は近くの池上弁当を(写真参照)内用で毎日、通ってました。凄く美味しいです!写真の鱈魚飯は大好きです!(最初、読み方が判らなくて台湾の友達に聞きました。魚+雪なので雪の読み方で大丈夫だよ!と”シュエ・ユウ・ファン”)

古根様

とこのような感じで学校に通いつつ、最初の金曜日にフォローアップ講座の街角編へ。前回は豆花の注文でしたが今回は具体的にバスに乗るがメイン!今のバス事情を知り大変楽しかったです。少し前まではバスの前面にある電光掲示板に上・下表示で先払い・後払いが表示されたましたが今は乗ると表示があり、最新のバスなら次のバス停案内表示も出てます。バスに乗るのに少し敷居が低くなった!

あっという間の2週間で最後は老師・クラスメート達と集合写真!2週間でも短いなぁ・・・もっと台湾に居たいと感じます。

今回の留学で改めて聴く事の重要さを実感しました。日本に帰ると使う機会が無く、去年から時々教科書を開く程度でしたが日文版の教科書が凄く良いです。今度はTLIのCDと淡江大学の教科書はQRコードを読み取ると音声が出る。しっかり使い込んで次回に繋げたいと思います。

次回も御世話になりたいと思います。ありがとうございました。