台湾華語
One Point Advice

弊社の台湾華語通信講座を受けてくださっている方からよくある質問や、誤解されやすい点を整理してご紹介します。その背景にある現地の習慣や文化にも触れているので、きっと楽しみながら中国語の仕組みを理解していただけるはず。

検定試験対策にもどうぞ!(レベルの分類は、TOCFLを参考にしています)

声調記号って、どこにつけるの?

ピンインを書く時に、声調記号をつける位置で迷っている人はいませんか?そんなところでストレスを感じるのはもったいないから、ちょっとだけ時間をとって、ルールを覚えてしまいましょう。

声調記号って、どこにつけるの? - 台湾留学、大学進学、台湾語学留学、短期留学|PAPAGO遊学村

【ヒント】口が一番大きく開くところ

声調記号って、どこにつけるの? - 台湾留学、大学進学、台湾語学留学、短期留学|PAPAGO遊学村

【解説】

ピンインをちゃんと覚えたら、漢字の読み方がわかるようになるし、それが会話力の向上にもつがります。だから、ピンインをしっかり書くのが上達のポイントなのですが、その時に、声調記号をつける位置でがわからなくて、ちょっとイライラしてしまう人もいるようです。

ルールは、上の図の通り。このルールを説明した動画教材もあります。


このルールを覚えたら、次の練習問題もぜひ試してみてくださいね。

<練習>正しい位置に、( )で示された声調記号をつけてください。

① tou(第二声)
② shao(第三声)
③ nie(第一声)
④ hui(第四声)
⑤ huo(第三声)
⑥ ei(第四声)
⑦ niu(第二声)
⑧ qiao(第一声)

(2019.02.04)

「中国語の発音は難しい」という声を時々聞きます。

でも、もしも本当に、「中国語の発音は難しい」と思っている人がたくさんいるとしたら、「通じる中国語の発音」は一生の財産になるのだろうと思います。

これから台湾華語の勉強を始める方も、発音の学び直しをご希望の方も、PAPAGOオリジナル教材「丁寧に学ぶ台湾華語(発音編)」を利用して、ぜひ「中国語の発音の上手な人」を目指してください。

日本人の方にとってわかりにくい発音のコツや中国語の勉強方法を、日本語で丁寧に解説する通信講座もあります。